インストラクター紹介

メインインストラクター

小野 修一

ITMS ケース研修 メインインストラクター 小野 修一

  ITCとして独立して16年、数多くのITコンサルやセミナー・研修
講師などを行ってきました。また、中小企業診断士および公認シス
テム監査人でもあり、経営コンサルやシステム評価などの経験も
豊富です。

 
  ITMSは、実践的な内容のITCケース研修を目指しています。
  加えて、アットホームで和やかな雰囲気の研修実施に努めます。
  ITMSのITCケース研修は、このサイトでご紹介しているように、5つの特徴をもち、100人を超える修了者を輩出しています。
  事業者のIT経営支援者としてのITコーディネータに関心をおもちの皆様、ぜひITMSの研修受講をご検討ください。

 

 



西 哲一郎

ITMS ケース研修 メインインストラクター 西 哲一郎

 米国大手コンサル出身のコンサル専門の会計事務所、情報通信製造業(上場企業)で勤務。その間、数多く中堅企業の業務改革・IT導入支援した。その後ベンチャー企業の立ち上げから現在に至る。

 

 ITC資格取得後、神奈川県中小公社、横須賀市産業振興公社にて、多数の企業を支援した。ITマネジメントサポート共同組合理事、企業の顧問。  
会計事務所、上場企業での業務改革、経営戦略会議、マーケティング活動、販路開拓、新製品開発、赤字企業の黒字化等様々な経験をしました。

 

 これらの経験はすべてIT経営推進プロセスガイドラインに体系化されて、集約されています。ITMSの100人を超えるケース研修終了生には、PGLの解説とその場面での実例紹介が大変好評でした。 



木島 隆

ITMS ケース研修 メインインストラクター 木島 隆

 

  2002年にITコーディネータの資格を取得し、数多くの中小企業の支援してきました。2011年度、2012年度の「中小企業支援ネットワーク強化事業」や 2015年から現在まで「よろず支援拠点事業」等、国の中小企業支援事業に長期間携わり、年間100社近い企業を支援してきた経験と実績は、受講される皆様に是非お伝えしたいと思います。
 

 実際の中小企業支援では、IT化の支援だけでなく、経営戦略策定から、システム構築におけるプロジェクト管理、IT機器の調達、その後のシステム運用まで広く求められるケースがあります。また場合よっては販売管理、生産管理等の基幹システムの構築だけでなく、マーケティングを重視したWebサイト構築や実際の営業方法への活用など、企業の利益を向上させるためのIT活用を提案・支援しなければなりません。

 そのため支援者には、広い知識と探究心、そして人脈等が必要になります。当ケース研修ではカリキュラム以外の実際に役立つこともご教授できればと考えています

 特に将来独立し、コンサルタントとして開業される方には、私の経験と実績がお役に立てるでしょう。



インストラクター

梅川 英範

ITMS ケース研修 インストラクター 梅川  英範

  私は、大手電機メーカーに勤務し、製造業や流通業の民需系の企業に対して、情報処理システムの提案、構築、導入を行ってきました。
 特に販売管理、生産管理、会計管理等の業務システムは、大変得意とする領域です。
 2001年にITC資格を取得し、2016年にITCインストラクター資格を取得しました。
 現在は、独立系のITCとして、企業の情報処理システム部門をサポートする活動を行っています。

 多くの企業は、長期に渡る情報化投資の抑制のため、新技術に対応したシステム基盤の導入が行えず、旧来の汎用コンピュータやオフコンのシステムを活用しています。また、新技術対応のシステムを構築するためには、多額の投資が必要であり、リスクも高い内容です。

 
  一方で、最近は、国内の景気回復局面もあり、セキュリティ、BCP、クラウド、IoT、AI等最新技術を活用したデジタル化が求められています。しかし、多くの中堅中小企業の情報処理システム部門の要員は、現システムの運用業務に追われており、新技術対応への対応が、遅れたままになっているのが本当のところだと思います。たとえ、新技術対応の取組みを行う機会があったとしても、情報処理部門にその取組みを推進するリーダーが育っておらず、先に進められない状況だと思います。


 私は、このような状況にある企業に対して、私の経験や知識を活用して、リーダーの育成や情報処理部門のサポートを行っています。
また、ITCインストラクターとして、IT業界の若い技術者の育成を行っていますが、さらに製造業や流通業の情報処理システム部門の技術者へも展開したいと考えています。


 是非、「ケース研修」に参加して、自らのスキルや能力の向上にと努め、デジタル化への取組みへのリーダーとして飛躍していかれることを期待しています。



都甲 喜代見

ITMS ケース研修 メインインストラクター  都甲  喜代見

  ITコーディネータの資格を取ったのは、2008 年 ITベンダの開発案件が終わり、たまたま訪問した中小企業のIT化が遅れていることを目にしたことがきっかけでした。システムは導入されても、運用における現場の人の力量や業務プロセスなど、合わせようにも、どうしようもできないシステムの導入と運用には驚いたものでした。

  ITコーディネ―タの資格取得後、中小企業を中心に専門家派遣等を通してIT化の支援を、またご縁のある企業様にはWEBからデータベースの制作・運用・人財育成まで、対応してまいりました。
 またITコーディネータのケース研修で、「経営戦略に沿ったITの導入が必要である」との学びから、企業経営そのものにも興味を持ち、「よい会社とはどのような会社をいうのか」、「よい経営とはどのようなものなのか」、「どんな状態であったらお客様も、サービスを提供する従業員も幸せなのか」を考えるようになり、日本経営品質賞の審査員を数年にわたり経験させていただきました。

 自分自身の経験からも、「ITからの視点を、経営からの視点にシフトする」ことに、新たな気づきを得られるケース研修になるといいなと思います。